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自分にとっての聖地・初めての鈴鹿(SUZUKA)!あのF1GPが開催されている鈴鹿サーキットで興奮の体験の記憶

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表題の画像:出典 gundam2345 Panoramio CC BY 3.0

初めての聖地・鈴鹿サーキットでの思い出

今回は自分が初めて行った鈴鹿サーキットの事について綴ってみたいと思います。
初めて鈴鹿サーキットに行ったのは、自分が25歳位の時だったと思います。

それはF1GPの観戦で言ったのではなく、当時の幼なじみの友達と(どの様な経緯かは忘れましたが)鈴鹿サーキットに行こう!となり、初めての鈴鹿に行きました。

しかも、(これもハッキリと覚えてないのですが、アラフィフになると色々忘れてきますね、、、)鈴鹿のコントロールタワーやピットを見学して、それから国際レーシングコースをカートで走る、と言うプログラムでした。
(私と友達の2人だけではなく、その他、何組かのグループと一緒のツアーの様なものでした)

とにかくあのF1GPが開催されている鈴鹿(すずか、って言う響き自体で何か興奮します!)にいける!
あのセナやプロストや、またマンセルやシューマッハや、中嶋や亜久里が走ったサーキットにいける事が夢の様な事で、とても興奮したことを覚えています。

また、同年代の佐藤琢磨選手(琢磨くんも私と同じアラフィフでもまだ現役で頑張ってますね!)もF1にデビューしており、鈴鹿は私にとって本当に聖地です。

興奮した忘れられない体験

初めて訪れた鈴鹿では、コントールタワーに入ったことは少しだけ記憶にありますが、あまり覚えていません、、、
ただその後、ピットにも入れたのですが、そこでの出来事は明確に覚えています。

ピットに入ると、佐藤琢磨選手が鈴鹿レーシングスクール時代に乗っていたマシン(乗っていたのと同じマシンだったかも)があり、しかもこのツアーに参加している中から2人だけマシンのコクピットに乗り込む事が出来、エンジンを点火してもらい、アクセルをふかす事が出来ました。

そう、私がその2人のうちの1人になり、琢磨選手の乗っていたマシンのコクピットに座る事が出来、エンジンをブォンブォンとふかす事が出来たのです、もう最高です、、、
あの半分寝転ぶ様なドライビングの姿勢と、アクセルをふかした感触は忘れられません。
アクセルは、何となく少し重く踏みごたえがあった様な記憶があります。
(フォーミュラカーのコクピットに座ったのは、今までの人生でもこの時だけで、思い出すとまた興奮してきました)

国際レーシングコースを走る!

それが終わった後は、国際レーシングコースをカートで走る!
これも本当に興奮しました!

ゆっくりしたスピードのカートですので、右手をハンドルから離しサーキットの路面を触る、今度は左手をハンドルから話しサーキットの路面を触る、、、あのF1が走ってる鈴鹿サーキットを触っている、ただただ興奮した事が忘れられません。
(少し変態気味かも、、、でもF1ファンの方ならわかってくれる、ハズ)

1コーナー、2コーナー、S字に向かう、この景色、ドライバーと同じ視線なんだ!、にまた興奮。
わざと縁石の上を走ってみたり、もう興奮しっぱなしだった事を覚えています。。。

S字、逆バンクを抜けて、ダンロップコーナー(当時の名称です)途中で右に曲がりピットロードへ、だったと思います。

今も変わらず聖地であり続ける鈴鹿

今もサーキットチャレンジャーとして国際レーシングコースを走る事が出来ますね!
カートは「最先端のEVマシン」に変わっていて、さすがです。
また、コースはダンロップコーナー(当時のコーナー名)の途中で右に曲がって、と言うコース図になっていますので、恐らくここは当時と同じだと思います。

国際レーシングコースを走る事が出来るサーキットチャレンジャーはこちらから
鈴鹿サーキット公式サイト

今の若いF1ファンの子たちにとっても、鈴鹿は聖地であり続けているんでしょうね!

今回は聖地鈴鹿に感動した思い出でを綴ってみました。
また、行きたいと思います、鈴鹿へ!

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