表題の画像:出典Morio オリジナル作成 CC BY-SA 4.0
1993年にエンディングテーマが「in this country」から変更へ
1993年にエンディングテーマが「in this country」から変更になって、「え!」ってなったF1ファン結構いたんじゃないかな~
1993年、新しいエンディングテーマは佐藤 準さんって方の「A Latchkey」と言う曲に変わって、当時、前の曲(in this country)の方が良かったのに!って思ったの鮮明に覚えています。
もちろん、「A Latchkey」って曲を否定するわけでは無く、当時F1を見始めた際の音楽、象徴的な音楽の一つであったエンディングテーマが変わった事に対してのショック、これは当時を思い起こすと正直なところありましたし、自分と同じ様に感じた人も多いのではないでしょうか。
で、この佐藤 準さんって方、大変失礼ながら正直なところ全く知らなかった為、少しだけネットで調べてみると、おニャン子クラブや井上陽水、今井美樹から石川さゆりや西城秀樹、浜田省吾、光GENJIや、はたまたAKB48まで、その他多数。。。
そうそうたるメンバーの楽曲に携わっておられる音楽プロデューサー・作曲家・編曲家、キーボーディストの方でした。(無知ですみません)(敬称略です)
佐藤 準さんでネット検索して、そうそうたるメンバーに携わっている方と知りました。
(自分が無知でした、、、)
佐藤準さんの詳細はこちらからご参照頂けます- Wikipedia
改めてですが、(遅いわ!って声が聞こえてきそう(汗))当時の新しいF1エンディングテーマ曲に相応しい方です。
ただ、曲調はピアノでどこか悲しい音楽なんですよね、、、
また、この曲は先述の通り実際は1993年からなんですが、1994年のセナの事故死の悲しみの中、流れた音楽と言うイメージが強く、この曲を聞くとロスマンズカラーのレーシングスーツに身を包んだセナの姿を目に浮かべる方も多いのではないでしょうか?
実際、やはりこの悲しいイメージが強かったのか、翌年からはまたエンディングテーマが変わっていくのでした。
(変わった理由は定かではありません)
また、先述のブログの『TRUTH』や『in this country』の様に曲のリンクを貼らせて頂こうかと思いましたが『A Latchkey』は、どうしてもセナの鎮魂歌のイメージがあり、YouTubeのコメントを見ても、この曲を自分の中で封印している方もいらっしゃるようで、私も似た様な心境ですので、やはりこう言う方も多いんだろうな、と思い、あえて曲のリンクは無しにしておきます。
ただ、曲自体は先述の通り、1993年のエンディングから使われており、曲自体は本当に良い曲だと言う事はしっかりと記しておきます。
音楽一つとってもこれだけ色んな思い出がありますね!
次回もお楽しみに


コメント